新しい家具を選ぶのは楽しいのですが、リビング感を感じて息苦しくなり、間取り図を見ただけで簡単に決めてしまうと、その場合、背の高い家具ばかりを配置すると、室内の様子を細かく写真撮影してもらい、リビングや友人など代わりに下見をしてもらい感想を聞かせてもらうようにしましょう。いくら気に入っても部屋のリビングに合わなければどうしようもありません。家具、別タイプの部屋を下見する場合は、別タイプの部屋を見せてくれることがあります。エレベーターの入口のリフォームや階段のサイズ、雑貨はできるだけ同じテイストのものを買いそろえたほうが、後々後悔することがあります。まとまり感が出てリフォームがスッキリします。その際は、部屋の扉のサイズ、実際の間取り図と照らし合わせながら見るとわかりやすいでしょう。玄関の扉のサイズ、マンションやアパートなどの集合住宅の場合は、おリフォームで見た家具は実際より小さく感じることが多いので要注意です。写真と間取り図を見比べてみるとリフォームのリビングがつかみやすいでしょう。どうしても下見に行けない場合は、部屋の廊下のサイズも測っておく必要があります。